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二トリの低反発マットレスの感想

ニトリからも低反発マットレスが1万円くらいで出ていますよね。低反発マットレス自体に興味があったので買ってみました。ベッドの上に敷くようなタイプのマットなのですが、大変気に入っています。体が沈む感じなのですが、持病の腰痛に全く負担になることはなくて、体がむしろ包まれるような感じがして、暖かいのです。心地よい眠気を誘ってくれて快眠できる日が増えましたね。低反発マットレスの価格はピンからキリまであると思いますが、少なくとも二トリの低反発マットレスはかなりよさげでしたね。夏ならば、低反発マットレスで体が沈み自然体になれることで自然の風をあびれるようでエアコンも要らなかったですね。光熱費的にも地球にも優しい就寝具であると思います。また、二トリの店員さんは口コミ情報としていろいろなお客様からベッドをやめて低反発マットレスで寝ることにしたというお客様が増えているという情報も聞いたのでそれほどいいんだなあと確認できました。

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低反発マットレスのデメリットは?

低反発マットレスは確かに腰痛によく快眠できたり、ベッドが要らないなどのど優れている面もありますが、デメリットも存在します。風が入っていくるようなお家ならば、いいのですが、入ってこないようなお家だと身体が沈み込んだ分だけ体への接触面積が大きくなり熱がこもるので非常に暑いということです。また、安物の低反発マットレスなどを購入すると通気性が悪かったり吸湿が少ないためこれが顕著になると二トリの店員さんは言っていましたね。こう考えると低反発マットレスよりも元が冷たいシーツの方が寝やすいという方は結構いらっしゃると思います。また、腰痛がひどい方とか脳卒中で不自由な方、神経痛とか心臓病などの持病をお持ちの方には寝返りが打てないために逆に作用になることがあります。低反発マットレスで寝返りが打てないために筋肉の動くが少なくなり、血液循環が悪くなったり痰などがたまってしまう可能性があるということです。体への低反発マットレスの影響はちゃんと考慮すべき点でしょう。

低反発マットレスの欠点を修正しましょう

低反発マットレスの最大の欠点としては口コミを見ていてもわかると思いますが、接触面積が大きいためにとても寝ているときに暑く感じることです。なので、低反発マットレスについている電気シーツはオフにするべきであると思います。しかし、今度は朝に非常に寒くなるなどの悪循環に陥ってしまう方もいらっしゃるのではないかと思います。そうやって朝に寒くなる場合はお使いのベッドなど寝具に問題がある可能性が高いです。やはり寝具というものは寝ている間に暖かくなくては仕方が無いので、電気シーツを使わなくても暖かくなるのが理想ですよね。寝具が原因の理由としては、掛け布団が薄すぎたり毛布を使っていなかったり、低反発マットレスを床に直接置いているなどの原因が考えられます。なので、電気シーツを使わずに暖かく過ごす方法としては、ダブルの毛布を使ってみたりボアシーツを使ったりしましょう。低反発マットレスを使っていても夜に適度な暖かさになるように工夫をしましょう。

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